徐々に薄毛が進行|AGAの治療費用には保険が適用されない

第2のAGA治療薬

栄養剤

人気になっている

ザガーロは2015年に厚生労働省から正式に承認され、第2のAGA治療薬と呼ばれている医薬品です。AGAの原因となるジヒドロテストステロンには1型と2型があります。従来のAGA治療薬の主成分であるフィナステリドは、そのうち2型しか抑えることができませんでした。ザガーロの主成分であるデュタステリドは、1型も2型も阻害する作用があるため、従来の薬より高い効果を期待できるとして人気になっています。東京では2015年からの発売が予定されていましたが、製造ラインに問題が発生し発売延期になりました。その後は管理体制が改善され、2016年6月13日からは、いよいよ東京のクリニックでも取り扱いが始まっています。

正規品は医療機関で

ザガーロは薬価基準未収載の医薬品で、保険は適用されません。東京のクリニックで処方を受けた場合、1か月分30カプセルで9千円〜1万円程度が標準的な価格です。従来のAGA治療薬よりは、やや割高になっています。まとめて買うといくらか安くなることもあります。ただしザガーロの使用期限は36か月(0.5mgカプセルの場合)なので、あまり古いものは買わないようにする必要があります。ザガーロの正規品は医療機関でしか入手できません。東京のクリニックでも、原則として通信販売などはしていません。ただしジェネリックは個人輸入で購入することができます。東京まで行くのが面倒な方は、個人輸入代行の通販を利用するのも一つの方法です。